2019年11月12日火曜日

浅間山

うぐいすの森は黄葉が進み、カラマツの葉が舞い落ち始めています。今晩は、満月がきれいです。


2019年11月7日木曜日

雲海

10月が終わりました。もう1週間経ちましたが。
10月は台風19号の記録的な大雨のあとも、2度3度とまとまった雨が降りました。この10月の佐久の雨量は約470mmでしたが、その詳細をあらためて確認すると台風以降2週間で約460mmも降っています。佐久の10月の降水量の平年値は約100mmで、年間降水量の平年値は約960mmです。いかに短期間で雨が集中したのかわかります。

ところで、台風の影響とその後の対応について前回の記事で簡単に報告しましたが、ホームページのトップに「台風19号への自治会対応」という項目をつくり、そこで詳細な報告を掲載しましたので、そちらも御覧ください。


2019年10月18日金曜日

台風19号 被害状況とその後

台風19号によってうぐいすの森も被害を受けました。全て回復したわけではありませんが、ようやく平常の生活できるようになりましたので、遅くなりましたが報告をしたいと思います。

うぐいすの森では10月11日夕方から12日夜遅くまで雨が降り続きました。この間の雨量は、佐久の観測所で約300mmを記録し一日の降水量として観測史上最多となりました。佐久の年間降水量の平年値は約960mmなので、年間の3割近くが一日で降りました。

12日夜遅く雨が小康状態になってから風が強くなり、12日の夜遅くから13日の未明にかけて暴風でした。

このような大雨と暴風でうぐいすの森も多数の被害を受けました。おおよその被害と現状を列挙します。

2019年10月7日月曜日

カマキリの産卵

うぐいすの森の秋の進みはゆっくりです。例年に比べて雨が少なく、気温も高いようです。雨が少なく、温かいからなのかキノコの発生が少なくいように思います。

2019年9月25日水曜日

この秋初のストーブ

うぐいすの森はセミの声もやんで、静かになってきました。その静けさを破るようにモズの高鳴きが響いてきます。もう一つの秋音はどんぐりです。屋根の上に落ちてカツンと響かせます。
まだ暑い日もあれば、寒い日もあります。寒暖差が大きいです。今朝は12℃ぐらいまで気温が下がり、ひんやりとしていました。そんな季節の移ろいを感じさせるお便りを寄せていただきましたので、ブログに掲載させていただきます。


2019年9月10日火曜日

いがぐり

うぐいすの森は、台風の影響はそれほどなかったようです。道路を塞ぐような大きな倒木や落下した枝はありませんでした。停電や断水もありませんでした。雨はたくさん降りましたが、どこかが崩れるようなほどひどい雨ではありませんでした。


2019年8月29日木曜日

カナヘビかニホントカゲの卵

前回の投稿から2週間も空けてしまいました。
うぐいすの森は1週間ほど前から随分涼しくなりました。朝は寒いと感じる日もあります。今の森は、日中は夏鳥の声は聞こえなくなってセミの声がメインです。ツクツクホウシが鳴き始めて、夏の終盤です。夜はバッタ、コオロギの声が盛んで、秋の到来です。