2021年6月8日火曜日

うぐいすの森の音

 前回の投稿から約一ヶ月経ってしまいました。うぐいすの森はすっかり緑が濃くなりました。草の伸びが早くなって、草刈りが必要になってきました。

2021年5月4日火曜日

カマキリの孵化

 うぐいすの森は、森の中で一番背が高い樹々(カラマツ、コナラなど)が芽吹いて明るい緑になってきました。森の中ではヤマザクラが、道路の脇ではヤマブキが咲いています。冬鳥がいなくなって、夏鳥がたくさんさえずっています。今日は風もなく穏やかで暑いぐらいの日でしたが、昨日までの3日間は天気が不安定で、私の知る限りでは今年初めての雷が鳴ったり、突然あられが降ったり、一日中強風が吹いて樹々が大きく波打ったりしていました。朝は氷点下まで冷えて霜が降りる日もありました。

2021年4月26日月曜日

菜の花畑

 うぐいすの森はだんだん緑が増えてきました。この一週間で夏鳥のサンショウクイ、クロツグミ、キビタキの声が聞こえ始めました。でも、まだ朝晩が冷えます。霜が降りたり、氷点下まで下がることがあります。今晩も冷えていて、きっと明日も0℃以下になるでしょう。月が綺麗に輝いています。

2021年4月20日火曜日

ふるさとの森公園

うぐいすの森は背の低い木からだんだん芽吹いてきました。日当たりの良い野原を見るとナズナ、ハコベ、タネツケバナが小さな白い花を咲かせています。青色系ではスミレ、カキドオシです。我が家の裏庭の池の周りではシュレーゲルアオガエルが鳴き始めました。佐久市街地ではソメイヨシノは散りつつあります。その代わりにハナモモがにぎやかになってきました。

2021年4月12日月曜日

枝垂れサクラ

 うぐいすの森も春になりました。朝、氷点下になる日が少なくなりました。いつも一番最初にやってくるツバメは去年より少し遅かったのですが、コブシの開花は早かったです。今、佐久の市街地のサクラは満開です。うぐいすの森の自然に生えているヤマザクラはまだ咲いていません。まだ夏鳥の声は聞こえませんが、一年中とどまっているたくさんの鳥達がさえずっていて、早朝はにぎやかです。

2021年3月17日水曜日

2月28日に発生した火事に関して

 2月28日に発生した火事について、3月13日の理事会で火事の発生状況や消火活動、また焚き火(野焼き)に対する考え方や関係法令を確認し、理事会として文書を作成しました。文書は次のリンクでご確認ください。

「焚き火厳禁」

2021年3月15日月曜日

ふきのとう

 うぐいすの森も春らしくなってきました。森の景色は全体を見渡すと春の兆しはみえづらいのですが、日当たりの良い地面をよく見るとオオイヌノフグリが咲いています。鳥ではキジバトやホオジロのさえずりがさかんに聞こえるようになりました。庭ではトカゲが動きだしました。それにつられてなのかモズも庭に現れるようになりました。